初心者向けKAKERUアウトドアブランド 主に初心者向けにアウトドアと防災に使える商品と情報を発信。1年保証がありお客様に安心していただけるポイント

【保存版】主にアウトドアや防災で人気がある寝袋5種類を紹介します

Category: Tags:

 

寝袋は複数種類あるのはご存知でしょうか?防災やアウトドアで人気がある寝袋型をまとめました

この記事を読むための時間:4分

寝袋は別名シュラフとかスリーピングバッグと言われています。そこでメジャーな寝袋は別記事でも紹介しましたが、世の中は色々な寝袋があることが判明しました。そこで本記事は様々な寝袋の種類を紹介していきます。

 

 

5種類の寝袋が存在する

 

 

①封筒型寝袋

 

 

寝袋

 

 

メジャーな寝袋の1つ、私が愛用しているKAKERU封筒型寝袋で、主に連結して快適にゆったりと眠れるので推しています!

 

 

・ゆったり出来る

 

 

2枚重ねる布団サイズになるので、1人で広々と快適に過ごすことも出来ますし、2〜3人で一緒に寝転ぶ使い方もオススメです!

 

単体でもメジャー寝袋のもう1つであるマミー型と比較して広いのでゆったり寝返りを打てますね。

 

 

・保温性は低い

 

 

マミー型と比較してサイズが広く、身体の接触が少ないので保湿性は劣ります。

 

単体で使用する場合は場所によっては冬で使用することは不向き。春〜秋シーズンに使うことを推奨します。

 

ただ2枚重ねて使うと5℃くらいまではご利用いただけますので、冬でも使えるシーンはあります。

 

 

・収納サイズが大きく重い

 

 

封筒型寝袋は他の寝袋と比較して長方形で形が大きく、その分重い傾向があります。

 

ですが、KAKERUブランドの封筒型寝袋は高級ダックダウン90%を使用していることでコンパクト・軽量化に成功しました!

重さは封筒型寝袋なのに705gです!封筒型より形が小さくて軽いと言われているマミー型でも1kg超えが多い。

KAKERU封筒型寝袋2個でマミー型寝袋1個と同じくらいの重さです。

 

 

 

ゆったり使える寝袋封筒型の紹介記事は下の記事からどうぞ!

快適に使えてコンパクト・軽量705gの寝袋封筒型シュラフを紹介します

一番お得に購入出来る公式サイトはコチラ

 

 

②マミー型寝袋

 

 

マミー型寝袋

 

 

・保温性が高い

 

封筒型と比べて身体との接触部位が多いので、保湿性・密着性共に高く冬場や登山などの寒い環境の中でも暖かく過ごせます。

 

ダウン素材を使っている商品がほとんどなので最低使用温度が低いのが多く、冬場でも使える商品が多数あります。

 

 

・窮屈感がある

 

 

マミー型と名称の通り狭く窮屈な形なので、人によっては寝返りを打てず快眠出来ない方も。

 

環境の変化で眠れなくなる方は不向き。そういう方は伸縮性のあるストレッチタイプがおすすめです!

 

 

・コンパクトで軽い

 

 

マミー型は封筒型と比較してコンパクトで小さく、重さも比例して軽いです。そして素材がほぼダウンなのもあり暖かいのがメリットですね。逆にほぼダウンなので価格が高い傾向があります。

 

 

③ラップ型寝袋

 

 

ラップ型寝袋

 

 

・肩口が開くので出入れしやすい

 

 

マミー型と比較して形状はほぼ同じで、肩口が広く入りやすいのが特徴です。

 

 

・マミー型と一緒で窮屈感がある

 

 

やはりマミー型と形状はほぼ一緒なので、窮屈感はあります。寝る環境の変化になれていない方はおすすめしません。

 

 

・安価に買える

 

 

素材にダウンは使用していますが、化学繊維の割合の方が多いので、安いのがメリットです。

 

また化学繊維の割合が多いため、マミー型と比較して重い。最低可能温度もそこそこ低いので使えるシーンは多いでしょう。

 

なぜ『ラップ』なのか?もしかして食品を包む薄くて透明なフィルムのサラン『ラップ』から取っている?

 

 

④ヒト型寝袋

 

 

ヒト型寝袋

 

 

・保温効果が抜群に高い

 

 

全身くまなく密着し覆うので保湿効果がかなり高く暖かい

 

ヒト型なので着たまま歩いたり動けるので、寒い時の釣りとか車中泊の時はより性能性を活かせます。また寝返りも打てるので睡眠効果は高いでしょう。

 

 

・着脱と収納に手間がかかる

 

 

ヒト型寝袋は全身にくまなく密着していますので、着脱に時間がかかります。

 

家で使うよりかは、冬場のキャンプで使うほうが気楽で良いかもしれません。また収納も他の寝袋型と比較して時間がかかってしまうのもデメリットですね。

 

 

・バリエーションが豊富

 

 

ヒト型寝袋は服みたいにデザインが豊富、最低可能温度が低いのも高いのもあり、バリエーションが多数あるので、自分に合った寝袋が見つかるでしょう。

 

 

⑤新型のエッグ型寝袋

 

 

エッグ型寝袋

 

 

・封筒型とマミー型の良いとこ取り

 

 

封筒型とマミー型の長所を兼ね備えたハイブリッド寝袋

 

頭部と足元を縮小したことによって保湿性が上がり封筒型より暖かくなりました。次にマミー型の欠点である窮屈さが緩和されており、ゆったり出来ます。

 

 

・短所は…

 

 

良く言うとハイブリッドで高性能、悪くいうと中途半端。冬には厳しいかも知れません。新しい型として浸透する可能性はあります。

 

 

最後に

 

 

色々調べていくうちに様々な寝袋があるのを知りました。

 

個人的には封筒型寝袋複数持っていると、重ねて使うことでより暖かく、ゆったり使えてオススメです!

 

登山家とかあまり荷物を増やしたくない方はマミー型寝袋の方が良いですね。これからも新しい型の寝袋が開発されるかも知れません。

 

関連情報

【KAKERUブランドでよりよい人生をカケル】

初心者向けKAKERUアウトドアブランド

当サイトは3つのコンセプトで運営しています。


1. キャンプなどのアウトドア用途だけではなく防災にも手軽に備えるコンパクト性などの機能性を兼ねた商品を安心の長期1年保証付帯でお届け…をコンセプトにしているKAKERUアウトドア専用ブランドを販売。

2. 主に初心者向けに分かりやすくキャンプでのマナーや盗難対策などアウトドアに関する情報発信。

3. ひとり事業・聴覚障害・手話や趣味の旅行などの専門分野を『実体験』『経験』をもとに情報発信。

サイト運営者 高度の聴覚障害者【カケル】
E-mail【お問合わせ】 info@kakeru-outdoor.shop

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

初心者向けKAKERUアウトドアブランド 主に初心者向けにアウトドアと防災に使える商品と情報を発信。1年保証がありお客様に安心していただけるポイント

SNSリンクは下のアイコンからどうぞ

 

サイト運営者カケル