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【社員ゼロ】ランニングコストを減らすために1人で経営するべき理由

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1人のビジネスマン

 

これからは規模縮小していく時代。ランニングコストを極力下げて利益を確保していくことが重要

この記事を読むための時間:3分

日本では少子化がどんどん進んでおり、人口が年々減少傾向にあります。一般的に考えて

人口が減少する→必然的に経済(消費)は落ちる。消費が落ちるということは売上も低下。

 

なのでこれから事業を運営する上でリスクである毎月かかる固定費(ランニングコスト)は可能な限り減らす方がお金が増える運営が出来ます。

 

 

私が起業したビジネスは下の記事からどうぞ。

【起業】物販でビジネスする上でこれだけはやってはいけないこと【経験談】

 

売上を増やそうとすると経費も比例して増加

 

 

一般的に売上を増やすためには経費(コスト)も比例して増えます。例えばチェーン店を増やす場合だと、

 

 

・お客様が増えるので 売上…増加

・店の従業員の給料・家賃・光熱費などがかかる 経費…増加

 

 

となります。ですので店を多数構えることは売上は増えますが、リスクも同時に増えます

 

 

1人で経営することの5メリット

 

 

①コストが下がり、手元に残るお金が増える。

 

②仕事の人間関係が選べる。

 

③必要最低限に生活出来る・少し贅沢レベルで稼げたら良いので、月に○千万円も稼ぐ必要がない。

 

④仕事時間を自由に設定出来る。

 

⑤経営者・社長として名乗れる。

 

 

※経営者・社長の肩書きは会社の社長しか名乗れないと思ってる人が多いですが、個人事業主でも社長とか経営者と名乗っても法律的に問題ありません

しかし会社法(法律)で定められてる取締役・代表取締役の肩書きは会社を持っていない個人事業主が名乗ると法律に違反しているので注意しましょう。

 

 

仕事は外注化や業務委託契約にするべき

 

基本的に個人事業主・法人は従業員を雇うと法律上、労働者と扱われ給料と労働保険である労災保険・雇用保険と社会保険である厚生年金・健康保険の支払義務(固定費)が毎月かかります。

 

これを避ける為には、仕事を外注化・業務委託契約にすることです。

 

そうすると上記を支払いする必要がなく、仕事を依頼した時だけ出来高払いを支払うだけですのでコストが安く済むメリットが享受出来ます。

 

外注及び業務委託契約は法律上、労働者の扱いではないので社会保険料等がかからないというわけです。

 

最後に

 

経営者としてコスト削減は課題であります。これから人口が減少していくことを考えると、無理に事業拡大してコストを増やすよりも、事業は小さくコンパクト経営にした方が将来生き残る方法だと言えるでしょう。

 

因みに私は山本憲明さんの“社員ゼロ! 会社は「1人」で経営しなさい”の本で勉強しました。

 

 

 

興味のある方はこちらから

 

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