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【初心者必見】キャンプ場でのゴミ処理マナーと減らすコツをご紹介

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ゴミだらけのキャンプ場

【初心者必見】キャンプ場でのゴミ処理マナーと減らすコツをご紹介

この記事を読むための時間:3分

キャンプでよくあるのが「ゴミ処理問題」。

 

「せっかくの分別が間違っていた…」
「荷物がいっぱいでゴミが車にのらない…」

 

こんな経験がある方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、キャンプでのゴミ処理の基本とゴミを減らすコツをご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

 

 

キャンプ場でのゴミ処理の基本マナー

 

 

キャンプ場でのゴミ処理の基本マナーは以下の6つです。

 

 

①それぞれのキャンプ場のルールに従う

 

②割りばしなどのとがっているものは折ってから捨てる

 

③汁気のあるものは袋を2重にして捨てる

 

④ガス缶は使い切ってから捨てる

 

⑤燃えカスは消火しきってから捨てる

 

⑥外出時や就寝時にゴミを放置しない

 

 

順番に解説します。

 

 

1.それぞれのキャンプ場のルールに従う

 

 

ゴミ処理のルールはキャンプ場によって異なります。

プラスチックが燃えるごみだったり、そもそも持ち帰りだったりと。そのため、それぞれのキャンプ場のルールに従うようにしましょう。

 

事前にネットで調べたり、チェックインのときに受付に聞けば確認できます。

 

 

2.割りばしなどのとがっているものは折ってから捨てる

 

 

袋に穴が開いてゴミが溢れだすなんてことがないように、尖ったゴミは折ってから捨てるようにしましょう。

 

割りばしなどであれば、ゴミが減らせるので燃やしてしまうのも1つの手です。

 

 

3.汁気のあるものは袋を2重にして捨てる

 

 

ゴミ処理の基本ですが、生ごみや缶・ペットボトルなどの汁気のあるゴミは袋を2重にしておきましょう。汁漏れを防ぐことができます。

 

ゴミ捨て場や車を汚さないために忘れないようにしましょう。

 

 

4.ガス缶は使い切ってから捨てる

 

 

これもゴミ処理の基本ですが、ガス缶は使い切ってから捨てるようにしましょう。

 

「缶に穴を開けてから捨てる場合」と「缶に穴を開けずに捨てる場合」があるので、こちらもキャンプ場で確認してください。

 

 

5.燃えカスは消火しきってから捨てる

 

 

炭や薪の燃えカスはきちんと消火してから捨てるようにしましょう。

 

そのまま捨ててしまうと火事の原因となり危険です。キャンプ場に専用の捨て場が用意されていることがほとんどですので、活用してください。

 

 

6.外出時や就寝時にゴミを放置しない

 

 

カラスやイノシシ、熊などの動物を引き寄せる原因になりますので、目がかけられないときにゴミを放置するのはやめましょう。

 

最低でもテントの前室などに入れておいてください。車の中に入れておくのが、危険も少なくベストな方法ですよ。

 

散らかされて嫌な思いをすることがあるので、忘れないようにしましょう。

 

 

併せてキャンプマナーについてはこちら

【保存版】今更聞けない!キャンプ場でのNGマナー7選

 

 

キャンプ場でゴミを減らす3つのコツ

 

 

キャンプ場でゴミを減らすには以下の3つのコツを試してみてください。

 

 

・食材の下ごしらえを事前に済ませておく

 

・使い捨ての食器やカトラリーをやめる

 

・飲み物は水筒を使う・現地で作る

 

 

順番に解説します。

 

 

1.食材の下ごしらえを事前に済ませておく

 

 

野菜の皮を剥いておいたり、肉に下味をつけてジップロックに入れておいたりと、下ごしらえを済ませておくことでゴミを減らすことができます。

 

キャンプ場ですぐに調理を始められるので一石二鳥。また、そもそも食品を選ぶときに新ジャガなどのゴミの出にくい食材を選ぶだけでも、ゴミを減らすことができますよ。

 

 

2.使い捨ての食器やカトラリーをやめる

 

 

使い捨ての食器類は洗わなくていいので便利ですが、毎食となるとかなりのゴミの量に。そのため、これをやめるだけでゴミを大幅に減らすことができます。

 

100円ショップなどでも十分揃えることができますので、アウトドア用に揃えてみてはいかがでしょうか。

 

 

3.飲み物は水筒を使う・現地で作る

 

 

缶やペットボトルなどのゴミもかなりの量になりますよね。そのため、飲み物を水筒に入れていったり、粉末タイプのコーヒーなどを持参して現地で用意したりすることで、大幅にゴミを減らすことができます。

 

 

まとめ

 

 

ゴミ問題は事前確認や準備が大切です。

 

始めはめんどくさいと感じるかもしれませんが、キャンプ当日を非常にラクにしてくれます。それだけでキャンプを楽しむ余裕が生まれると考えれば安いものだと思いませんか?

 

この記事を参考に、あなたも実際にチャレンジしてみてください。

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