初心者向けKAKERUアウトドアブランド 主に初心者向けにアウトドアと防災に使える商品と情報を発信。1年保証がありお客様に安心していただけるポイント

キャンプ場の電源サイトは上限何ワット?上手く活用してより楽しもう

Category: Tags:

電源サイト,何ワット

キャンプ場の電源サイトは何ワットなのか

この記事を読むための時間:3分

キャンプ場には、「電源サイト」というものがあり、これを使うことで普段使っているような電化製品がキャンプ場でも使えるようになる便利なものです。

 

電源サイトがあれば、スマホの充電を気にすることなく使え、夏であれば扇風機、冬であれば暖房器具を使うことができるため快適に過ごせます。

 

しかし、電源サイトを使う場合、使用最大数が決まっています。

 

そこで今回は、キャンプ場の電源サイトの最大は何ワットなのかについて紹介します。万が一、超えた場合にはさまざまなリスクがありますので、ここでしっかり理解を深めておきましょう。

 

 

そもそも電源サイトとは?キャンプ場では何ワットが上限なのか

 

 

電源サイトとは、その名前の通り、電源付きのサイトのことです。

 

具体的に説明すると、キャンプ場の区画毎にコンセントの差込口がセッティングされており、持ち込んだ電化製品を自由に使えるスペースのことです。

 

キャンプ場の利用料金に電源サイトの料金も含まれているところと、1,000円ほどの割増料金を支払って利用できるところがあります。

 

近年、電源サイトを増設しているキャンプ場が増加傾向にありますが、普通のサイトと比較すると、まだまだ少ないため、利用したい場合には早めに予約しておく方が良いでしょう。

 

また、キャンプ場の電源サイトですが、ほとんどのキャンプ場では「使用上限1,000W(10A)〜2,000W(20A)」となっています。

 

そのため、持ち込んだ電化製品全てを使えるわけではなく、アイテムを絞って持ち込む必要がありますので注意してください。

 

 

キャンプ場の電源サイトで使用できるものとは

 

 

ここでは、実際に電源サイトで使われている電化製品を消費電力とともに紹介します。

 

 

・ホットカーペット:500〜800W

 

・電気毛布:50W

 

・電気ストーブ:500〜1,000W

 

・こたつ:600〜800W

 

・電気スタンド(LED):4〜10W

 

・扇風機:50W

 

・コンパクト冷温庫:50〜100W

 

・炊飯器:300〜700W

 

・電気ケトル:1,300W

 

・ホットプレート:1,300W

 

・掃除機:1,000W

 

・ドライヤー:800〜1,200W

 

・スマホ・タブレット充電器:10〜20W

 

・ノートパソコン:50〜150W

 

 

上記の消費電力は、あくまで一般的な電化製品の目安です。そのため、大きさや性能によって異なりますので、実際に使う予定の電化製品の消費電力をチェックしておきましょう

 

また、上記のような電化製品を使う場合には、延長コードやタコ足コンセント(電源タップ)を用意しておく必要があります。なぜなら、基本的に電源サイトのコンセント差込口はテントサイトの端の方にポツンと立っているからです。

 

そのため、テントやタープの中にコンセントを引っ張ってこれる延長コードが必要なのです。延長コードには、耐えられる電流が決まっていますので超過した電流を流すと火災の原因にもなりますので、事前にチェックしておきましょう。

 

 

キャンプ場の電源サイトを使用する際の注意点

 

 

電源サイト

 

 

最後にキャンプ場の電源サイトを使う場合に注意するべきことを2つ紹介します。

 

 

電流(A)の使用容量数を超えてはいけない

 

 

電源サイトには、それぞれ電源の容量が決められています。

 

万が一、その容量を超えてしまうと、ブレーカーが落ちてしまいます。先ほど、1,000W(10A)〜2,000W(20A)で設定しているところが多いと説明してきました。

 

そこで、電化製品の消費電力から電流を求めて、アイテムを選定する必要があります

 

 

電流は、以下のような計算式で求めることが可能です。

電流(A) = 電力(W) ÷ 電圧(V)

 

 

例えば、消費電力800Wのホットカーペットを使う場合、日本の電圧は100Vとなっているので、計算すると「8A」となります。

 

つまり、電源サイトの使用上限が10Aのところだと残り2A、使用上限20Aだと残り12Aとなります。

 

万が一、ブレーカーが落ちてしまうと、ブレーカーを戻すまで電気を使えず、管理者に対応してもらうため管理者に迷惑がかかります。

 

また、ブレーカーを共有している場合には、周りの電気も止まることとなりますので注意してください。

 

 

消費電力(W)の使用最大数を超えてはいけない

 

 

電流の使用容量と同様、消費電力の使用最大数があります。

 

ほとんどの場合、1,000〜2,000Wで設定されています。

 

電源サイトを使う場合には、こちらも確認して十分に注意しましょう。万が一、使用最大消費電力数を超えてしまった場合、電源タップが異常加熱してしまい、電源タップに触れているものが溶けたり、引火したりする危険性があります

 

 

これだけは知っておきたいキャンプ知識はこちら

【アウトドア初心者必見】キャンプでまず揃えるものを目的別にご紹介

 

 

キャンプする際は電源サイトを上手く活用しよう!

 

 

いかがでしたでしょうか。電源サイトは、キャンプをより快適なものにしてくれる大変便利なものですが、使用最大数を知らないと、ブレーカーが落ちて周囲の人に迷惑をかけてしまったり、電源タップが溶ける・引火したりする恐れがあります。

 

そのため、今回紹介したことを参考にキャンプ場で使う予定の電化製品をチェックして、最大数を超えないように持ち込むものを選定して、キャンプをより快適なものにしてください

関連情報

【KAKERUブランドでよりよい人生をカケル】

初心者向けKAKERUアウトドアブランド

当サイトは3つのコンセプトで運営しています。


1. キャンプなどのアウトドア用途だけではなく防災にも手軽に備えるコンパクト性などの機能性を兼ねた商品を安心の長期1年保証付帯でお届け…をコンセプトにしているKAKERUアウトドア専用ブランドを販売。

2. 主に初心者向けに分かりやすくキャンプでのマナーや盗難対策などアウトドアに関する情報発信。

3. ひとり事業・聴覚障害・手話や趣味の旅行などの専門分野を『実体験』『経験』をもとに情報発信。

サイト運営者 高度の聴覚障害者【カケル】
E-mail【お問合わせ】 info@kakeru-outdoor.shop

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

初心者向けKAKERUアウトドアブランド 主に初心者向けにアウトドアと防災に使える商品と情報を発信。1年保証がありお客様に安心していただけるポイント

SNSリンクは下のアイコンからどうぞ

 

サイト運営者カケル