初心者向けKAKERUアウトドアブランド 主に初心者向けにアウトドアと防災に使える商品と情報を発信。1年保証がありお客様に安心していただけるポイント

【アウトドア初心者必見】簡単に火起こしする方法やお役立ちアイテムをご紹介

Category: Tags:

 

キャンプファイヤー

【アウトドア初心者必見】簡単に火起こしする方法やお役立ちアイテムをご紹介

この記事を読むための時間:3分

アウトドアを楽しむうえで欠かせない「火起こし」。

 

「初心者にしっかりできるか不安…」

「簡単にできる方法があるなら知りたい!」

そんな方も多いのではないでしょうか。

 

そこでこの記事では、初心者でも簡単に火起こしする方法や火起こしに役立つアイテムをご紹介!
ぜひ参考にしてみてください。

 

 

初心者でも簡単!火起こしの方法

 

 

今回は、以下の2パターンで、初心者でも簡単に火起こしする方法をご紹介します。

 

 

・炭

・薪

 

 

順に解説していきます。

 

 

炭での火起こし方法

 

 

準備するものは以下の通りです。

 

 

・炭

 

・ライターやチャッカマンなどの着火器具

 

・着火剤

 

・火ばさみ

 

・軍手

 

・うちわなどの風を送るもの

 

 

初心者は着火剤を用意しましょう。

せっかくのアウトドアで火起こしに苦戦するのはもったいないですからね。着火剤はゼリー状のものをよく見かけますが、固形のものの方が扱いやすいのでおすすめです。

 

 

火起こしの手順

 

 

①着火剤を置く

 

②着火剤の周りに炭を組むように置く

 

③着火剤に点火する

 

④炭に着火したらうちわなどで風を送る

 

⑤炭が白くなったら返して、火が付いた炭と接するように炭を積む

 

 

最初に置く炭は小さめのものを選ぶのがポイント。

それも少量にすることで火付けが簡単になりますよ。また、炭は密着させすぎずに空気の通り道をつくることで火の回りも早くなります。

 

 

薪での火起こし方法

 

 

薪での火起こしで準備するものは以下の通りです。

 

 

・薪

 

・ライターやチャッカマンなどの着火器具

 

・着火剤

 

・火ばさみ

 

・軍手

 

・焚き火台

 

 

薪での火起こしは薪選びがポイント。薪には主に以下のような2種類があります。

 

 

・針葉樹

・広葉樹

 

 

スギやマツなどからなる針葉樹は、軽くて火が付きやすいのが特徴です。

ナラやケヤキなどからなる広葉樹は反対に、火が付きにくいが長く燃えます。そのため、スムーズにかつ長い時間焚き火を楽しみたいなら、これら両方を用意するのが理想的です。

 

ただし、初心者にはいきなりハードルが高いので、火が付きやすい細い薪と長く燃える太い薪を準備できれば充分に対応できるのではないかと思います。

 

 

火起こしの手順としては以下の通りです。

 

 

①太い薪を「井」の字の形に組む

 

②真ん中に着火剤を置く

 

③着火剤に点火する

 

④細い薪を真ん中に差し込む

 

⑤太い薪に火が付くまで細い薪を足す

 

⑥太い薪に火が付いたら様子を見ながら薪を足す

 

 

薪を組むときは、太い薪を一番下にすると安定します。

また、火が弱くなってきたなと感じたら、風を送ってあげると復活するので試してみてください。その際、灰が舞わないように気を付けましょう。

 

 

困ったときに使える!身近な火起こしお役立ちアイテム

 

 

焚き火,法律

 

 

「着火剤を忘れてしまった…」そんなときに使える身近なアイテムを5つご紹介します。

 

 

①新聞紙

 

②割りばし

 

③松ぼっくり

 

④ポテトチップス

 

⑤リップクリーム

 

 

順番に見ていきましょう。

 

 

1.新聞紙

 

 

よく燃えるので着火剤に最適。

急に燃えて灰が舞いやすいので注意しましょう。使う前に雑巾のように絞って、固くしておくと使いやすくなります。

 

新聞紙に油をしみ込ませると、より火が付きやすくなりますよ。

 

 

2.割りばし

 

 

よく燃えるので、着火剤と同じように炭や薪の真ん中に置いて使ってください。

 

 

3.松ぼっくり

 

 

松ぼっくりは燃えやすい松ヤニを含んでいるため、着火剤として代用できます。

傘が開いていてしっかり乾いているものがよりよく燃えるので、選ぶときは注目してみてください。

 

 

4.ポテトチップス

 

 

ポテトチップスは油分が多くよく燃えるので、着火剤として使用できます。

ただし、「食べ物を粗末にするな」「もったいない」といった気持ちもよくわかるので、あくまで最終手段として活用してください。

 

 

5.リップクリーム

 

 

意外かもしれませんが、リップクリームも着火剤として使うことができます。

リップクリームは、石油を精製したワセリンからできているため燃えやすいのです。ただし、直接火を付けても溶けるだけなので、新聞紙や段ボールなどの燃えそうなものに塗って使うようにしましょう。

 

 

意外と知っている人が少ない薪と炭の違い

バーベキューに使うのは炭?薪?違いと使い方を解説

 

 

まとめ

 

 

炭や薪のチョイスが火起こしでの重要なポイントになります。

今回紹介した手順を参考に、チャレンジしてみてください。ただし、やったらやりっぱなしで終わるのではなく、後片付けまでしっかりしましょう。

キャンプ場ごとのルールを守りアウトドアを楽しんでくださいね。

関連情報

【KAKERUブランドでよりよい人生をカケル】

初心者向けKAKERUアウトドアブランド

当サイトは3つのコンセプトで運営しています。


1. キャンプなどのアウトドア用途だけではなく防災にも手軽に備えるコンパクト性などの機能性を兼ねた商品を安心の長期1年保証付帯でお届け…をコンセプトにしているKAKERUアウトドア専用ブランドを販売。

2. 主に初心者向けに分かりやすくキャンプでのマナーや盗難対策などアウトドアに関する情報発信。

3. ひとり事業・聴覚障害・手話や趣味の旅行などの専門分野を『実体験』『経験』をもとに情報発信。

サイト運営者 高度の聴覚障害者【カケル】
E-mail【お問合わせ】 info@kakeru-outdoor.shop

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

初心者向けKAKERUアウトドアブランド 主に初心者向けにアウトドアと防災に使える商品と情報を発信。1年保証がありお客様に安心していただけるポイント

SNSリンクは下のアイコンからどうぞ

 

サイト運営者カケル