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焚き火に関する法律とは?自宅や河原で焚き火やBBQするのはOK?

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焚き火,法律

焚き火の法律について

この記事を読むための時間:3分

焚き火は、キャンプやアウトドアで重要なアクティビティの一つです。そこで、キャンプ場だけではなく、自宅の庭や河原でも焚き火をしたいと考えている方もいるでしょう。

 

ここで、気になるのが「焚き火に関する法律」ではないでしょうか。今回は、焚き火に関する法律と、焚き火をする際の注意点について詳しく紹介します。焚き火をしたいけど法律違反にならないのかな、と不安を抱えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

結論:適切な場所・許可・方法で焚き火をするならOK

 

 

黒炭

 

 

自宅の庭や河原で焚き火をしたいという方もいるでしょう。そこで、気になるのは焚き火は法律違反にならないのかという点です。

 

結論からいうと、適切な場所・許可・方法で焚き火をすれば法律違反とはならず、認められることが多いです。

 

具体的に見てみると、以下のようになっています。

 

 

 

・自宅の場合…自宅の敷地内で近所に迷惑がかからない場所かつ市町村条例の範囲内で焚き火台を使用するならOK

 

・河原の場合…自然公園エリア外の海岸や河川などでは直火ではなく焚き火台を使用するのであればOK

 

・キャンプ場の場合…指定された場所でキャンプ場のルールを守る、直火禁止の場合は焚き火台を使用して焚き火をするならOK

 

 

 

このように、基本的には公有地・私有地を問わずに法律及び各自治体の条例により、制限・禁止されています。では、焚き火に関する法律には、どのようなものがあるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

 

 

焚き火に関する法律とは

 

 

焚き火に関する法律には、以下のように5つあります

 

 

 

1.軽犯罪法:近くに可燃物があるにも拘らず焚き火やすると罰せられる可能性がある

 

2.自然公園法:自然公園で焚き火をするなら特別保護地区内では申請が必要、それ以外は無許可でも大丈夫

 

3.都市公園法:市街地にあるような公園で焚き火するなら管理者次第

 

4.消防法:火災予防や火災が発生した場合の対応などについて記されている法律

 

5.廃棄物処理法:燃料として廃棄物を燃やす場合には廃棄物処理法に基づく不法焼却による規制対象になる可能性がある

 

 

 

法律違反するより人に通報される可能性の方が高い!?

 

 

ほとんどの場合、小規模の焚き火をOKとする場所が多いことが理解できたでしょう。

 

しかし、あくまでも理論的な話です。いくら法律を守っているからといっても、見る人によっては危険とみなされ、通報されてしまう可能性もあります

 

そのため、公園など第三者がいる公共の場では焚き火をしないことが無難だといえます。

 

 

焚き火をする際の注意点

 

 

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最後に、焚き火をする際の注意点を3つ紹介します。安心安全に焚き火をするためにも、しっかり理解を深めておきましょう。

 

 

緊急時に失火できるように水を用意する

 

 

いつ燃え広がったり、事故が起きたりするか分かりません。そのため、すぐに失火できるように常に準備しておく必要があります。

 

さすがに、荷物が多くなるキャンプでは、バケツを用意するのは難しいと思いますが、ウォータージャグ・ペットボトルなどで水を確保しておくことはできますので、準備しておきましょう。

 

 

強風時は焚き火NG

 

 

風速2〜3m以上の場合に焚き火をするとかなり危険です。

 

もちろん、風防をすることで、ある程度の対処はできますが、風向きが急に変わることもあります。そのため、強風時の焚き火は避けて、安心安全に行いましょう。

 

 

周囲に燃え広がる危険性のあるところでは焚き火NG

 

 

地面が土や砂利なら問題なく焚き火できます。しかし、秋口で落ち葉が多い時期などの場合、急な突風で落ち葉に引火する可能性もあります。

 

そのため、引火する危険性があるもの、周囲に燃え広がる危険性があるところでの焚き火はNGです。

 

また、しばらく雨が降っていない時期などに焚き火をする場合、周囲の乾燥状態を考慮し、安全面を配慮した上で焚き火を楽しんでください。

 

 

焚き火が法律違反になるかどうかは場所や規模による

 

 

今回は、焚き火に関する法律を詳しく紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

 

適切な場所・許可・方法をきちんと守れば焚き火を行うことができます。しかし、近隣住民の方や通りすがりの方に通報される可能性もあります。

 

そのため、なるべく第三者がいないような場所で、法律をしっかり守り、またマナーやモラルのある行動を心がけて焚き火を楽しんでください

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