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【アウトドア初心者必見】雨キャンプの準備や対策・楽しみ方を徹底解説

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雨キャンプ

【アウトドア初心者必見】雨キャンプの準備や対策・楽しみ方を徹底解説

この記事を読むための時間:3分

「せっかくのキャンプに雨の予報が…」そんなとき泣く泣くキャンセルするという方も多いのではないでしょうか。しかし、雨キャンプは雨キャンプで準備や対策をすればしっかり楽しむことができます。

 

そこでこの記事では、雨キャンプの準備や対策、楽しみ方を徹底解説!
ぜひ参考にしてみてください。

 

 

雨キャンプ必須アイテム

 

 

雨キャンプで準備するものは以下の4つです。

 

 

1.タープ

 

2.レジャーシート

 

3.レインウェア

 

4.ゴミ袋

 

 

順番に解説します。

 

 

1.タープ

 

 

タープ

 

 

雨キャンプの重要アイテムがタープです。これさえあれば雨の中でも外で料理を楽しんだり、くつろぐことができます。

雨の日だけでなく晴れのでも日除けとして活躍してくれるので、1つは持っておきたいアイテムです。

 

タープを選ぶときは、燃えにくい「ポリコットン」素材のものを選ぶとタープの中でも焚き火などが楽しめますよ。

 

 

2.レジャーシート

 

 

ブルーシート

 

 

テントの上からかけることで雨漏りをしのぐことができます。また、荷物が濡れたり汚れたりするのを防ぐために敷いたり上にかけたりとさまざまな場面で役立ちます。

 

ホームセンターに売っているブルーシートで十分なので、1つは準備しておくことをおすすめします。

 

 

3.レインウェア

 

 

雨の中雨具を着てキャンプをする2人

 

 

キャンプでは、傘ではなくレインウェアをおすすめします。もちろん傘も手軽でいいのですが、キャンプではテントの設営や料理などに手がかかるので、両手が空くレインコートの方がベターです。

 

また、同時に長靴も用意しておくことをおすすめします。キャンプ場はぬかるみやすいですし、足元が濡れるのは不快ですからね。どちらも手軽に購入できるもので十分ですので、準備しておきましょう。

 

 

4.ゴミ袋

 

 

ドライバッグ
出典元 【LanTenTarp キャンプで人生をより豊かに♪】ダイソー「ドライバッグ」の防水性能と収納力を徹底検証!使い道をたっぷりご紹介!

 

 

汚れた道具や濡れた衣服などを持って帰るのに役立ちます。小さなペグから大きなテントまで、サイズをいくつか用意しておくと便利ですよ。

 

また、ゴミ袋をいちいち買うのはもったいないという方は、おもいきって「ドライバッグ」を用意するのもおすすめです。防水でゴミ袋より丈夫ですし、見た目も悪くありません。

 

 

雨キャンプでやるべき対策

 

 

雨キャンプでも快適に過ごすために以下の点に注意しましょう。

 

 

1.水はけの良い場所を選ぶ

 

2.テントとタープを連結する

 

3.テントの下にシートを敷く

 

4.テントやタープはピンと張る

 

 

順番に解説します。

 

 

1.水はけの良い場所を選ぶ

 

 

具体的には、傾斜があるところでは上の方、土よりも砂や砂利などの方が水はけが良いです。また、川や水場の近くは増水の危険があるので避けましょう。

 

 

2.テントとタープを連結する

 

 

雨の日にはテントとタープは連結させておきましょう。テントの出入口にタープを重ねるイメージです。
テントへの出入りで雨に打たれたり、置いた靴や荷物が濡れるのを防げます。

 

 

3.テントの下にシートを敷く

 

 

テントの下から雨がにじんでしまう場合があるので、下に防水シートを敷きましょう。このとき、テントの大きさよりも小さくなるようにたたんでから敷くのがポイント。

テントよりも大きいとシートの上に雨が溜まり、かえってテントを濡らしてしまいます。雨だけでなく朝露などで湿ってくることもあるので、日頃からテントの下にはシートを敷いておくことをおすすめします。

 

 

4.テントやタープはピンと張る

 

 

テントやタープはピンと張るのを心がけてください。しっかり張って傾斜をつけておかないと、雨水が溜まってしまいます。

 

また、雨の日には地盤が緩んでいてペグが抜けやすくなっていますので、それを防ぐためにもテントやタープはピンと張っておきましょう。

ペグの角度は45度くらいを意識すると抜けづらくなります。

 

 

雨キャンプの楽しみ方

 

 

雨の中にあるテント

 

 

雨キャンプでは、読書が特におすすめ。雨音を聞きながら、お気に入りの一冊と過ごすゆったりとした時間は格別です。また、写真撮影なんかもいいですよね。

雨の日ならではの自然の表情が収められます。アクティブに過ごしたいという方には釣りがおすすめ。

雨の日の方が魚の警戒心が和らぐので、釣果がよくなりますよ。

 

 

まとめ

 

 

他にこれは用意しておきたいキャンプ用品はこちら

【アウトドア初心者必見】キャンプでまず揃えるものを目的別にご紹介

 

雨の日でも、準備や工夫次第でキャンプを大いに楽しむことができます。いつもと違う雰囲気が味わえますし、空いていて静かだし、悪い事ばかりではないはず。

 

この記事を参考に雨キャンプにもチャレンジしてみてください。

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