初心者向けKAKERUアウトドアブランド 主に初心者向けにアウトドアと防災に使える商品と情報を発信。1年保証がありお客様に安心していただけるポイント

【アウトドア初心者必見】キャンプでまず揃えるものを目的別にご紹介

Category: Tags:

 

キャンプを楽しむ人々

【アウトドア初心者必見】キャンプでまず揃えるものを目的別にご紹介

この記事を読むための時間:5分

「キャンプを始めたいけど何を揃えたらいいんだろう…」

 

「日帰りなんだけど最低限必要なものが知りたい…」

 

このように考えている方も多いのではないでしょうか。そこでこの記事では、キャンプに最低限揃えたほうがいいものを目的別にご紹介します。ぜひアイテム選びの参考にしてみてください。

 

 

日帰り(デイキャンプ)に必要なアイテム

 

 

デイキャンプで最低限必要なアイテムは以下の3つです。

 

 

1.イス

 

2.テーブル

 

3.タープ

 

 

順番にご紹介します。

 

 

1.イス

 

 

アウトドアチェアに座ってる女性

 

 

デイキャンプでまず用意したいのがアウトドアチェア。

 

 

・高さ

・重さ

・大きさ

・耐久性

・座り心地

 

 

など、ポイントによって種類もさまざまですので、自分の好みに合ったアイテムを探してみてください。

 

持っておくと、キャンプだけでなく海や運動会、ピクニックなど色々なアウトドアシーンで活躍してくれますよ。

 

予算は3000円~15000円ほど。

最近はおうちのインテリアとしても使えるオシャレなものも増えています。

 

 

2.テーブル

 

 

折り畳みテーブル

 

 

イスと合わせて団らんには欠かせないアイテムです。デザインによっても雰囲気を左右するものなので、見た目にこだわりたい方はオシャレなものを選んでみましょう。

このとき、イスに合わせて高くなりすぎたり低くなり過ぎたりなどバランスに注意してくださいね。

 

予算は3000円~10000円ほどを考えておけば良いと思います。

ロースタイルの場合はミニテーブルを人数分揃えるのも1つの手ですよ。

 

 

3.タープ

 

 

タープ

 

 

強い日差しや突然の雨も防いでくれるので、あると非常に便利です。加えて、周りからの視線を遮りプライベートな空間も演出してくれますよ。

 

タープは種類が豊富ですが、「レクタタープ」がおすすめ。他のタープと比較して空間を広く使えるので、快適に過ごすことができます。

また、設置に不安がある方は「ワンタッチタープ」もあるので、探してみてください。

 

予算は10000円ほどで十分です。

本格的にやっていきたい場合は、値段が上がりますが燃えにくい素材のタープを選ぶといいでしょう。

 

 

料理を楽しむなら必要なアイテム

 

 

料理を楽しみたいなら以下の4つのアイテムは欠かせません。

 

 

1.バーナー・コンロ

 

2.鍋・フライパン

 

3.包丁・まな板

 

4.食器・カトラリー

 

 

順番にご紹介します。

 

 

1.バーナー・コンロ

 

 

バーナー・コンロ

 

 

バーナーやコンロさえあれば、カレーなどの定番からアヒージョなどのオシャレなスペイン料理まで何でも楽しめます。

家庭で使っているガスコンロをそのまま使って手軽に済ませることができますよ。ただし、家庭用のものは風に弱いので、天ぷらガードなどを風よけに利用するのがおすすめです。

 

オシャレに決めたい方は、人数に合わせて1口や2口のバーナーを探してみてください。また、バーベキューを楽しみたい方は、バーベキューコンロも準備するようにしましょう。

 

 

2.鍋・フライパン

 

 

クッカー
出典元 水だけでアブラ汚れもスルンと落ちる「エコクリーン キャンプクッカー」Makuakeにて先行発売を開始 PRTIMES

 

 

こちらも最初のうちは家庭にあるもので十分です。

 

キャンプの雰囲気をより演出したい方は、「クッカー」というキーワードで探してみるとオシャレなアイテムが見つけられるかも知れません。

 

 

3.包丁・まな板

 

 

フォールディングナイフ
出典元 フォールディングナイフ色々。 moderate

 

 

包丁やまな板についても家庭にあるものを活用していただいて問題ありません。

ただし、大きくてかさばるようなら、ダイソーなどの100円ショップで小さめのものを揃えてもいいでしょう。よりアウトドアの雰囲気を演出したい場合、フォールディングナイフと呼ばれる折りたたみのナイフや木製のカッティングボードを用意すると更に便利かつ雰囲気も演出でき、楽しめるかと思います。

 

 

4.食器・カトラリー

 

 

食器

 

 

食器やカトラリーは、木やプラスチックなど落としても割れないものを用意するようにしましょう。折りたたみできるシリコン製のものもあります。

 

使い捨てできる紙コップや紙皿も悪くはないですが、風に飛ばされたり、ゴミが多くなったりする事もありますので、あまりおすすめはできません。

100円ショップなどでも十分揃えることができますので、利用してみてください。

 

 

宿泊キャンプに必要なアイテム

 

 

宿泊する場合は以下の3つのアイテムを揃えましょう。

 

 

1.テント

 

2.寝袋

 

3.ランタン

 

 

順番にご紹介します。

 

 

1.テント

 

 

テント

 

 

キャンプ泊には欠かせないテント。

サイズは利用人数+1人以上を目安に選ぶと、広さ十分で快適に過ごすことができます。設営の難しいキャンプ道具なので、初心者の方は設営が簡単な「ワンポールテント」を選ぶのがおすすめ

オシャレなアイテムがきっと見つかりますよ。材質やスタイルによって相場はまちまちですが、ファミリータイプのテントで予算2~5万円を目安にすると、機能的にも十分満足できるものが購入できます。

 

加えて、テントと一緒にマットを購入するのを忘れないようにしましょう。床に敷くことで、地面のゴツゴツした感触や、冷気が過度に伝わってくるのを防ぐことができます

 

 

2.寝袋

 

 

寝袋

 

 

寝袋(シュラフ)は、利用する気温を目安に選ぶようにしましょう。

例えば、夏場に平地での利用を想定するなら、最低使用温度が10~15℃あれば十分です。

あるいは春や秋を想定するなら、5~10℃に対応した寝袋が必要になるでしょう。

 

しかし、いちいち気温に応じて寝袋を用意するのは大変ですよね。そんなときには寝袋が複数のレイヤーで構成されているマルチレイヤ―の寝袋がおすすめ。

気温によって取り外して調整できるので、様々なシーンで活躍します。予算は5000~15000円ほどあれば充分かと思います。

丸洗いができる化学繊維シュラフも気軽に使えるのでおすすめです。

 

 

※寝袋と一緒に枕も使ってより快眠を…

快眠出来るコンパクトで軽量250gの携帯枕フリースピローを紹介します

 

3.ランタン

 

 

古びたランタン

 

 

宿泊する際に大活躍するのがランタン。

明かりでキャンプの雰囲気を盛り立ててくれるだけでなく、夜にトイレに行くときなどにも重宝します。

ガソリンのものもありますが、使用方法が複雑でメンテナンスも必要なので、初心者はLEDランタンを選ぶのがおすすめ。

LEDの光は虫が光と認識できないため、寄ってきにくいというメリットもあります。用途別に使い分けられるので、複数持っていくと良いでしょう。

 

 

 

ランタンについて詳しくはこちら

ランタンの選び方と種類について徹底解説!【アウトドア初心者必見】

 

あると便利なアウトドアグッズ

 

 

痒い所に手が届く、あると便利なアウトドアグッズが以下の4つ。

 

 

1.ブルーシート

 

2.着火剤・バーナー

 

3.キャリーワゴン

 

4.ポータブル電源

 

 

順番にご紹介します。

 

 

1.ブルーシート

 

 

ブルーシート

 

 

1枚持っておくと、床に敷いて道具などの汚れを防止したり、上から被せて雨に濡れるのを防いだりと何かと活躍してくれます。車に敷いて傷を防止することもできますよ。

 

アウトドアシーンに合うようにアースカラーのブルーシートも販売されているので、色を気にする方はチェックしてみてください。

 

 

2.着火剤・バーナー

 

 

着火剤セット

 

 

バーベキューや焚き火などの火起こしの際に非常に役立ちます。

火起こしは初心者が苦労する部分ですので、持っておいて損はないですよ。着火剤はゼリー状のものをよく見かけるかと思いますが、固形のものの方が扱いやすいのでおすすめです。

 

 

3.キャリーワゴン

 

 

キャリーワゴン

 

 

アウトドアワゴンがあると、一度に多くの道具を運べるので便利です。車と拠点の往復が減って荷物運びが楽になります。

 

1台あれば、海水浴やバーベキューなどその他のアウトドアレジャーでも活躍してくれますよ。

 

 

4.ポータブル電源

電源ポータブル
出典元 「ポータブル電源」おすすめ4選【2020年最新版】キャンプで、車中泊でさまざまな家電を使える 防災にも ITmedia

 

 

スマホやタブレットなどをよく利用する場合は、あると非常に便利です。コンパクトで大容量なタイプが5万円前後で買えるので、余裕のある方は探してみてください。

 

キャンプだけでなく災害のときなどにも役立つので、予備電源として持っているといざという時にも安心ですよ。

 

 

まとめ

 

 

キャンプに最低限必要なものを目的別にご紹介しました。

とにかくキャンプで大事なのは楽しむこと。

最初から完璧にやろうとせず、自分の出来る範囲から始めてみましょう。それでも道具を揃えるハードルが高いという方は、レンタルもあるので活用してみてはいかがでしょうか。

関連情報

【KAKERUブランドでよりよい人生をカケル】

初心者向けKAKERUアウトドアブランド

当サイトは3つのコンセプトで運営しています。


1. キャンプなどのアウトドア用途だけではなく防災にも手軽に備えるコンパクト性などの機能性を兼ねた商品を安心の長期1年保証付帯でお届け…をコンセプトにしているKAKERUアウトドア専用ブランドを販売。

2. 主に初心者向けに分かりやすくキャンプでのマナーや盗難対策などアウトドアに関する情報発信。

3. ひとり事業・聴覚障害・手話や趣味の旅行などの専門分野を『実体験』『経験』をもとに情報発信。

サイト運営者 高度の聴覚障害者【カケル】
E-mail【お問合わせ】 info@kakeru-outdoor.shop

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

初心者向けKAKERUアウトドアブランド 主に初心者向けにアウトドアと防災に使える商品と情報を発信。1年保証がありお客様に安心していただけるポイント

SNSリンクは下のアイコンからどうぞ

 

サイト運営者カケル