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寝袋の保管方法と保管場所|長持ちさせるお手入れ方法とは

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寝袋

寝袋の正しい保管方法とは?

この記事を読むための時間:3分

シーズンオフの寝袋やしばらく使う予定のない寝袋は、どのように保管していますか?

 

次に使うときに快適に眠れるよう、寝袋は保管方法に気をつける必要があります。

 

そこで今回は、寝袋の正しい保管方法についてお教えします。片づける前のお手入れ方法もあわせてご紹介します。

 

 

寝袋のお手入れ方法

 

 

寝袋を長期保管するときは湿気と汚れを取ることが大切です。

 

寝袋が湿っているとカビが発生することがあり、汚れや皮脂が付着したままだと寝袋が劣化してしまいます。長期保管する前のお手入れについて見ていきましょう。

 

 

使った後は干して乾かす

 

 

寝袋を使った後は、毎回干すことが大切です。

 

人は寝ている間、意外と汗をかいており、冬も結露で寝袋が湿気を吸収していることがあります。季節を問わず、キャンプや登山で寝袋を使用したら、毎回日陰干しをしてください。

 

 

定期的に洗濯をする

 

 

30~50泊したら寝袋を洗濯しましょう。

 

汚れがひどいときや汗をたくさんかいてしまったときは、使用回数に関わらず洗います。また、長期保管する前も洗濯をして汚れをきれいに落としてください。

 

寝袋の洗濯方法は中綿の種類によって若干異なります。洗濯表示をチェックして、洗濯機または手洗いで洗ってください。洗濯した後は、湿気を飛ばすため十分乾かします。

 

 

寝袋の保管方法

 

 

寝袋の保管は中綿の種類によって気をつけたいポイントが違います。中綿の種類は化学繊維とダウンの2種類です。それぞれの注意点をご紹介します。

 

 

化学繊維素材の場合

 

 

化学繊維素材の寝袋はダウンよりも管理が楽です。

 

しかし、保管前はきちんと洗濯をして中綿を乾かせないとカビが発生してしまいます。洗濯して乾かしたら、ふんわりと巻き、通気性のいい大きな袋に入れてください

 

寝袋を購入すると携帯用の収納袋がついているのが一般的ですが、それはあくまで携帯用です。収納袋に入れて長期保管してしまうと中綿のふんわり感が損なわれてしまうため、

 

ゆとりをもってしまえる袋を用意してください。丁度いい袋がない場合は、洗濯用ネットがおすすめです。

 

 

ダウン素材の場合

 

 

ダウン素材の寝袋は、収納するときにきつく巻いてしまうと中綿がへたってしまいます。

 

洗濯し、乾燥させた化学繊維素材の寝袋と同じく、ゆるく巻いて通気性のいい大きな袋に入れてください。

 

ダウンは洗濯した後、よく乾かすことが重要です。乾燥機で乾燥させた後、日陰で干すと中までしっかり乾燥できます。また、全体をたたいて中綿の偏りをなくしてから片づけるようにしましょう。

 

 

寝袋を保管する場所

 

 

テント内の寝袋

 

 

寝袋を長期保管する場合は風通しがよく湿度の少ない場所を選んでください。直射日光の当たる場所、高温多湿の場所は避けましょう

 

 

風通しがよく湿度の少ない場所

 

 

寝袋はじめじめした場所に保管してしまうと、カビがはえたり虫に食われたりします。

 

風通しのよいガレージなどがあれば、キャンプや登山グッズと一緒に保管するといいでしょう。

 

日本は高温多湿なので、押入れや物置に入れっぱなしにしてしまうと湿気を寄せつけてしまいます。定期的に使う予定があれば問題ありませんが、そうでない場合は乾燥剤と一緒に保管するのがベストです。

 

 

トランクルーム

 

 

キャンプや登山グッズが多くて収納場所に困っているようなら、トランクルームを利用するのもひとつの手です。

 

トランクルームとは有料の貸倉庫で、普段使わない衣類や雑貨、本、家具などを収納できます。

 

トランクルームなら湿度や温度を一定に保っているところもあるので、寝袋の劣化を気にすることなく保管できます。家族分の寝袋を収納するスペースがない、キャンプや登山グッズをたくさん持っているという人におすすめです。

 

 

長く寝袋を使うために知っておきたい知識はこちら

寝袋の洗濯方法とは?洗濯前にチェックすることと基本の洗い方を伝授

 

正しい方法で寝袋を保管しよう

 

 

寝袋を長期保管するときは、洗濯をしてしっかり乾かせます。きつく巻いて収納すると中綿がへたってしまうため、ふんわりとゆるく巻き、通気性のいい大きな袋に入れましょう。

 

保管場所に適した場所は風通しがよく湿度の少ないところです。次回使うときに快適に眠れるよう、ぜひメンテナンスをしてからしまってください。

 

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