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寝袋の結露対策3選!シュラフカバーで快適な眠りを

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テント内

寝袋が結露で濡れるのを防ぐには?

この記事を読むための時間:3分

朝、キャンプ場で目覚めるとテントに結露ができて、寝袋がびっしょり濡れていた…なんてことはありませんか?とくに冬は結露が発生しやすいので、寝袋で快適に寝るためには結露対策が必要です。

 

今回は寝袋の結露対策方法をご紹介します。

 

 

寝袋が濡れるのは結露が原因

 

 

朝起きたときに寝袋が濡れているのは、結露のせいです。なぜ発生するのか仕組みを見ていきましょう。

 

 

結露が発生する理由

 

 

結露は、暖かくて湿った空気が一気に冷やされることで水滴が発生する自然現象です。

 

冬の夜の外気は、温度が低く乾燥しています。しかし、テントの中は天井が高く、換気機能もないため人の呼吸や料理、飲み物などで、空気は温かく湿ります。

 

テントの外と中の温度・湿度の差は大きくなり、テントの内側に結露が発生してしまうのです。ちなみに夜露は、テントの外側に起こります。空気中の水分が物に付着することで水滴が発生する現象です。

 

 

寝袋が濡れることで起こる不具合

 

寝袋が多少濡れていても気にしないという人もいるかもしれません。

 

しかし、中綿がダウンの寝袋は濡れると保温性が下がり、標高の高い山や寒さの厳しい時期に連泊すると不快な思いをするだけではなく体調を崩すことにもなりかねません。

 

また、キャンプや登山から帰って濡れた状態で保管してしまうと、かび臭くなることもあるため、しっかり乾かしてから収納する必要があります。

 

 

寝袋の結露対策方法3選

 

 

テントにいる女性

 

寝袋が結露で濡れてしまうのを防ぐには、どうすればいいでしょうか。ここでは簡単にできる3つの方法をご紹介します。

 

 

テントを張る場所を工夫する

 

 

結露は温度や湿度の差が大きくなることで発生するので、湿度の高い場所や昼夜の温度差が激しいキャンプ場を避けるといいでしょう。

 

霧やもやが発生しやすい場所、川や海の近くも湿度が高いです。また、冬は日照時間が短いですが、朝日が当たる場所にテントを張っておくと、テントや寝袋が濡れても乾かす時間をたっぷり取れます。

 

 

換気する

 

 

こまめに換気をすると、テントの外と中の温度・湿度差が減り、結露防止になります。

 

冬は外気の寒さが気になるかもしれませんが、テント内でストーブを使っていると一酸化炭素濃度が上がって息苦しくなるときがあります。

 

テントの口や換気口を開けて換気をしましょう。テントの口は細く開け、二重構造になっている場合は覆いのほうだけ開けます。換気口つきのテントは換気口を開けるだけで空気の通り道ができます。

 

 

シュラフカバーを使う

 

 

シュラフカバーを使うと、寝袋が濡れてしまう悩みを直接解決できます。

 

シュラフカバーとは寝袋を水や汚れから守るアイテムです。使い方は簡単で、シュラフカバーの中にマミー型の寝袋を入れるだけです。

 

シュラフカバーがあれば寝袋が結露で濡れないので、ダウンの寝袋の保温性をキープできます。

 

 

結露対策だけじゃない!シュラフカバーのメリット

 

 

テントにある寝袋

 

 

シュラフカバーは結露対策だけではなく、保温性アップ、汚れ防止になる、単体でも使えるというメリットがあります。

 

 

保温性アップ

 

 

冬は重ね着をすると空気の層ができて暖かくなるように、寝袋もシュラフカバーをつけることで保温性が上がります。

 

秋冬用の寝袋でも寒く感じるという人は、ぜひシュラフカバーで防寒対策をしてください。

 

 

汚れ防止になる

 

 

シュラフカバーを使用していると、寝袋に飲み物をこぼしてもカバーだけ洗えばOKです。

 

寝袋を洗うのは手間がかかりますが、カバーだけなら簡単に洗えます。

 

 

単体でも使える

 

 

夏はシュラフカバー単体で寝ることができます。シュラフカバーは薄くて軽いので、単体使用なら荷物を減らせて便利です。

 

 

寝袋を結露から守って快適な眠りを

 

寝袋が結露で濡れるのを防ぐには、テントを張る場所を工夫する、換気する、シュラフカバーを使うといった対策がおすすめです。ぜひ、朝までぐっすり眠れるように結露対策をしてください。

 

 

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